<back> <top> 最終更新:2004/11/24 20:10
東海大学 3 - 2 日本体育大学

(関東大学リーグ)
2004/11/21 15:00
<東伏見>

東海大学

1P2P3POTTO
得点012-3
シュート171816-41
反則(分)046-10

日本体育大学

1P2P3POTTO
得点002-2
シュート578-20
反則(分)1002-12




1P
00:00GK in東海#81米澤
00:00GK in日体#02伊尾木
07:222min日体#36中嶋BOARD
08:102min日体#06日景SLASH
13:002min日体#10児玉HOOK
15:512min日体#06日景HOLD
18:142min日体#06日景CROSS

2P
06:062min東海#55横田INTRF
13:301 - 0 EQ東海#10田名部 (#17大宮)
19:522min東海#10田名部INTRF

3P
05:582 - 0 EQ東海#17大宮 (#08尾野)
07:512min東海#11岡野INTRF
10:452min東海#74藤本TRIP
10:552 - 1 PP1日体#11望月
12:442min東海#74藤本TRIP
18:062 - 2 EQ日体#19大畑 (#10児玉)
18:06time out東海

18:522min日体#33千葉BOARD
19:28time out日体

19:373 - 2 PP1東海#16高橋 (#10田名部,#03工藤)
19:37GK out日体#02伊尾木
東海大学
#16高橋/#17大宮/#10田名部
#09蛯子/#08尾野
#74藤本/#40成田/#11岡野
#18白幡/#07佐藤
#13山口/#39田畑/#55横田
#04竹原/#03工藤
#24平島/#41岩原/#44佐々木
#30佐藤/#21中田
#81米澤/#35鶴岡
レフェリー
川村

ラインズマン
**
**
日本体育大学
#14平賀/#07石王/#44森崎
#04渡辺/#11望月
#10児玉/#36中嶋/#19大畑
#06日景/#33千葉
#69関田/#12林/#16嘉門
#08大森/#03青井
#37大田/#/#09羽鳥
#/#18荻原
#35浪岡/#02伊尾木

■ preview

もう2次リーグ。とっても久し振りな気持ちの関東大学ホッケーです。

■ 1P
日体が5つの反則をするが、東海はこれを活かせない。

開始早々に東海#16高橋が左ファースロットからシュートを放つが、ポストをかすめる。3分過ぎに日体はゴール右後方#10児玉からのパスをゴール前の#36中嶋が合わせる。7分過ぎにも日体#10児玉が中央を抜け出しシュート。ここまでやや東海のパックの支配が高い感じ。しかし日体に反則が続き東海はPP2を得るてセットしてくるが中々打つことができず、上手い攻撃ができない。12分半に日体、ゴール左後方#14平賀からのパスにゴール前#44森崎が行くが、ゴールに近すぎ。一方の東洋は14分頃、#8尾野が右サイドを駆け上がりゴール近くまで持ち込んでシュートするが、日体GK#2伊尾木がブロック。日体は17分半、自陣でパックを奪った#44森崎が中央を駆け上がりゴール前でコンパクトに叩くが、東海GK#81米澤がブロック。19分半に東海、右遠め#11岡野がシュート、ゴール左手前にでたリバウンドに#3工藤が走りこんで叩くが、日体GK#2伊尾木がナイスキープ。

■ 2P 
東海が優勢だが中々得点に至らない。しかし13分半にようやく1点をあげる。日体#44森崎の頑張りが目立つ。

スピードに乗ってスタート。3分に東海、大きなパス回しから中央遠め#11岡野がシュート。3分半に東海はゴール前に寄せる。さらに4分半に東海、左遠め#17大宮→ゴール右手前#10田名部→ゴール左前#16高橋とつなぐがゴールに近すぎてしまう。5分半にも東海、左スロットから#40成田がゴール前にせり上がってシュート。6分過ぎに東海に反則が出るが6分半、左サイドを#10田名部が駆け上がりゴーリ前にクロスを入れるが#8尾野に合わない。一方の日体は10分過ぎ、2:1で右サイドを#33千葉がパックを持って上がるが、中央に入り込む#44森崎にパックを通せない。東海は11分半、中央ゴール近くで#74藤本?からパックを受けた#11岡野が右斜めに切れ込みながらシューとするが、日体GK#2伊尾木が弾く。さらに13分にパックを綺麗につないで最後ゴール右手前から#8尾野が叩くがクロスバー。この攻撃は見事だったがメモが取れなかった・・・。すると13:30に東海、ゴール裏からゴール右横に出た#10田名部が角度のないところから決めて、東海が均衡を破る。一方の日体はクリアミスのパックを拾った#44森崎が一人抜け出し中央を上がってシュートするが、東海GK#81米澤が弾く。19分東海はゴール前に寄せる。  

■ 3P 
前半に東海は追加点をあげて2点差とする。東海がやや優勢な感じだったが、日体は中盤と終盤に得点し同点に追いつく。しかし終了近くに東海がPPゴールで勝負を決める。

PPスタートの日体だが余り有効な攻撃ができない。すると5:58に東海、左スロッロから#8尾野がシュート、ゴール前にでたリバウンドを#17大宮が拾い少し右に動いて流し込み、東海が追加点をあげる。一方の日体は8分前にPPを得るがここもなかなか攻撃ができない。しかし9分半に日体#10児玉がゴール右後方からゴール右前に出てシュート、10分にもゴール右後方からのパスをゴール前の#10児玉がワンタイムで叩くが、東海GK#81米澤がナイスキープ。しかしPPを得た日体は10:55、#11望月のゴールで1点を返す。済みません。見てませんでした。ゴール右側からの攻撃だったかも知れません。とほほです。東海は14分、中央を#8尾野が相手DFに阻まれながら中央を上がりシュート。15分前にはゴール右後方からゴール右前に出た#74藤本がシュート、リバウンドを#18白幡が叩く。一方の日体は18分、左遠めから#33千葉がシュート、リバウンドが出るとゴール前にツメ寄る。すると18:06に日体、ゴール右後方#10児玉からのパスをゴール前の#19大畑がワンタイムで振りぬいて、日体が同点に追いつく。ここで東海はタイムアウト。すると19分前に東海、ゴール左手前からの折り返すパスを受けた#17大宮がミドルレンジを右に移動しながらシュートを放つも日体GK#2伊尾木がブロック。19分前に日体に反則。すると東海は遠めから打ってリバウンドを狙ってくる。19分半に一旦日体はタイムアウト。しかしPPの東海は19:37、左遠めからのシュートにゴール前で#16高橋が合わせた(と思う)ゴールで、東海が勝ち越し点をあげる。日体はGKを上げて6人攻撃をするが、タイムアップ。

■ review

全体的に東海が優位に試合を展開しました。なかなか点が取れなかった東海は追加点を入れて2点差としましたが、同点に追いついた日体は見事でした。しかし何度もあったPPを決められなかった東海ですが、最後にようやくPPを活かしてゴールを決め勝ち越しました。

管理人が見たままの観戦記のため正確ではありません。右・左は攻撃している側から見て記載しています。敬称略。

CENTER CIRCLE