<back> <top> 最終更新:2007/05/04 17:10
慶應義塾大学医学部 2 - 1 駒澤大学

(関東大学)
2007/04/29 13:00
<ダイドー>Cグループ決勝戦

慶應義塾大学医学部(H)

1P2P3POTTO
得点110-2
シュート9187-34
反則(分)466-14

駒澤大学(A)

1P2P3POTTO
得点010-1
シュート522-9
反則(分)4144-22




1P
00:00GK in慶應医#33斉藤
00:00GK in駒澤#39工藤
06:042min慶應医
#15田島 (#08梅津,#09亀田)
06:402min駒澤
#18上田SLASH
08:032min駒澤
#02山川HOOK
11:182min慶應医
#13長野INTRF
14:282min慶應医
#08梅津SLASH

2P
00:492min駒澤
#11横井HOLD
01:112min慶應医
#12雨宮CHARG
01:422min慶應医
#09亀田INTRF
03:261 - 1 PP1駒澤
#02山川 (#12小阪)
05:2310min MC駒澤
#12小阪UN-SP
08:032 - 1 EQ慶應医
#21稲葉 (#13長野,#14木村)
08:512min慶應医
#02小川HOOK
14:392min駒澤
#02山川INTRF

3P
01:282min駒澤
#11横井TRIP
02:262min慶應医
#12雨宮HOOK
02:322min慶應医
#15田島HI-ST
08:422min慶應医
#10中村INTRF
10:112min駒澤
#11横井ELBOW
14:40GK out駒澤
#39工藤
慶應義塾大学医学部
#14木村E/#13長野DC/#21稲葉C
#15田島C/#17尾崎EA
#08梅津B/#09亀田B/#19佐藤C
#12雨宮D/#02小川C
#11杉本DA/#10中村C/#07武谷A
#06川島D/#
#20枡田A/#04笠原A/#
#/#
#33斉藤E/#01清水A
レフェリー
**

ラインズマン
**
**
駒澤大学
#03星野A/#11横井C/#16吉山B
#02山川A/#05岡本AA
#18上田CC/#12小阪BA/#09山本B
#10長谷川B/#35長牛C
#14矢野A/#17李A/#13稲葉A
#04佐川A/#
#/#/#
#/#
#39工藤A/#

■ preview

いよいよ最終日。慶應医、気合入ってますよ。 

■ 1P
慶應医がより多くパックを支配。6分にラッキーゴールで慶應医が先制する。

慶應医がスタートからゴール前に寄せる。駒澤は1分、左スロット#18上田からのパスを中央スロットで#12山川が振り向きざまにシュートを放つが、慶應医GK#33斉藤がブロック。3分半に慶應伊、フェイスオフからのパックを#9亀田が中央スロットからシュートするが、駒澤GK#39工藤がブロック。駒澤は5分前、クロスパスを受けて#5岡本が中央域から右サイドを駆け上がりシュート。6:04に慶應医、中央スロットで#15田島がシュート、相手選手のクリアがそのままゴール、慶應が先制点をあげる。6分半過ぎと8分に駒澤に反則で37秒間のPK2。ここで駒澤は#11横井・#02山川・#05岡本。8分過ぎに慶應医、右サイドからのパスを中央スロットで#17尾崎が叩くがゴール右。9分過ぎにも慶應、右コーナー#8梅津からのパスをゴール手前で#9亀田が叩くが、ゴール右。慶應が攻勢だが、駒澤は落ち着いて守っている。11分前に慶應、中央域中央#8梅津→右#9亀田がポスト→中央ブルーラインから#11横井が駆け上がりシュートするが、ゴール上。11分過ぎに慶應医に反則。駒澤はセットして厳しくパスを回していく。13分に駒澤、#12小阪が中央域から右斜めに切れ込んで右スロットからシュートを放つがゴール左。14分半前にも慶應医に反則。

■ 2P 
3分にPPで駒澤が同点に追いつく。しかし5分に駒澤にミスコン。8分に慶應医が1点先行し、その後も優勢に攻め続ける。

開始早々から双方で反則が続く。3分前に駒澤、#12小阪が中央域から左サイドを駆け上がりスロットを中央へ移動してシュートするが、慶應医GK#33斉藤がブロック。さらに3:26にPPの駒澤、右サイドを#12小阪が上がりゴール右後方でタメてパス、中央スロットで#2山川が叩いて股下を割り、駒澤が同点に追いつく。5分半前に駒澤にミスコン。7分に慶應医、#9亀田が中央ミドルでシュート、GK逆モーションでヒヤリ。8:03に慶應医、ゴール右後方からのパスをゴール手前で#21稲葉が叩き、慶應医が1点先行する。8分半にも慶應医、左スロット#19佐藤→中央スロットで#9亀田がシュートするが、ゴール上。9分前に慶應医に反則。しかし9分過ぎに慶應医、ゴール裏からゴール左手前で#13長野がパス、ゴール手前で#21稲葉が叩くがゴール右。慶應医が攻勢。12分にも慶應医がゴール前に寄せて、コツコツと当てて何度もチャンスを作っていく。駒澤はなかなかパックをブルーラインの外に出せない。14分にも慶應医、右スロット#8梅津→中央スロットで#9亀田がシュートするが、駒澤GK#39工藤がブロック。14分半過ぎに駒澤に反則。  

■ 3P 
序盤に慶應医に反則が続きPK2のピンチになるが良く守る。後半に駒澤が#12小阪を中心にして攻撃を繰り出すが、シュートがうまくいかない。

1分半に駒澤に反則。しかし慶應医に2分半前と2分半過ぎに慶應医に反則。3分過ぎに駒澤、#12小阪が中央域右サイドから駆け上がりゴール裏を回ってからゴール左前で叩くが、慶應医GK#33斉藤がブロック。その後慶應医が約60秒間のPK2になるが、良く相手の攻撃をカットしていく。5分に駒澤、#12小阪が中央域からやや左サイドを快速で駆け上がりスロットを右へ移動しながら叩くがゴール左。7分半には慶應医、パスカットから#13長野が右スロットからゴール手前に切れ込んで叩くが、駒澤GK#39工藤がブロック。8分半過ぎに慶應医に反則が出るが、慶應医が良く相手に詰めている。駒澤は少人数での戦いで相当苦しそうです。10分過ぎに駒澤に反則。すると慶應医は11分、#14木村が中央域右サイドから駆け上がりシュートするが、駒澤GK#39工藤がブロック。12分にも慶應医、#13長野が中央域中央から駆け上がりシュートするが、ゴール左。一方の駒澤は12分半前、右サイドを#12小阪が駆け上がりクロス、中央スロットで#11横井が叩くがゴール上。13分過ぎにも駒澤、右サイドを#12小阪が中央域から駆け上がりクロス、中央スロットで#18上田が叩くが、ゴール左。相手のアイシングの14分半過ぎに駒澤は6人攻撃を開始するが、タイムアップ。 

■ review

最後1点を駒澤が追いかける熱戦となりました。慶應医はコツコツと攻撃、粘り強い守りをしていました。一方の駒澤は2Pのミスコンの影響のあったと思いますが、最後の方は少ない人数で回して厳しい状況の中、最後まで会場を沸かせましたが、追いつけずに残念でした。

管理人が見たままの観戦記のため正確ではありません。右・左は攻撃している側から見て記載しています。敬称略。

CENTER CIRCLE